人生のリセットボタンは「心の断捨離」から。執着を手放して自由になった話

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さよなら心の排泄物|ayaka.kom 脱サラ×コンテンツ

「今の環境を変えたいけれど、怖くて動けない」

「やりたいことがあるはずなのに、なぜか足が止まってしまう」

そんな風に、目に見えない「重り」を抱えているような感覚はありませんか?

私はかつて、会社員として働きながら、心の中に強い「執着」を抱えていました。

その重荷を下ろせずにいた私が、人生をリセットするきっかけをくれたのが、

心理カウンセラー根本裕幸さんの著書『「もう傷つきたくない」あなたが執着を手放して「幸せ」になる本』です。

この本を片手に「手放しワーク」を実践した結果、私は長年勤めてきた会社を辞めて、新しい働き方へと一歩踏み出すことができました!

今回は、私の体験を交えてこの本をご紹介します。

「怒り」は心の「うんこ」!?衝撃のデトックス法

この本の中で一番インパクトがあったのが、「感情は排泄物である」という考え方です。

私たちは、怒りや嫉妬、不安といったネガティブな感情を「ダメなもの」として心に溜め込みがち

でも、それって実は「心のうんこ」をずっとお腹に溜めているのと同じ状態なんだとか……!(笑)

  • お恨み帳は「便器」: ワークでは、ノートにひたすらドロドロした感情を書き殴ります。ノートの名前はずばり「お恨み帳」。誰に見せるものでもないので、日ごろ口には出せない恨みつらみ…何を書いても自由!あなたの「心の排泄」の相棒です。
  • 出し切ることが大事: 「こんなこと思っちゃダメ」と蓋をせず、スッキリするまで出し切る。そうすることで初めて、次のステップ(感謝や前向きな選択)に進めるんです。

私も実際に、3時間以上かけて「心のうんこ」をすべて出し切りました。

「お恨み」を書いたノートや紙は、すぐポイッと捨ててOK。

トイレを使った後にすぐに水で流すのと一緒で、「心の排泄物」も、間違っても取って置いたりしないでください!匂いますよ!(笑)

私の場合は、二度と読めないようにびりびりに破いて三角コーナーにぶち込み、翌朝までにはゴミ捨て場に出していました。

根本さんは、燃やすのもおススメされていました!

これをすると驚くほど、スッキリと心が軽くなるんです。

「私はどうしたい?」自分軸を取り戻す

ワークを進める中で、私はあることに気づきました。

今までの私は、他人の期待に応えることや、「こうあるべき」という形に執着して、肝心の「自分軸」を失っていたんです。

  • 「私は私、人は人」
  • 「今あることは全て正しい。で、私はどうしたい?」

この本に教わった魔法の質問を繰り返すうちに、あんなに怖かった「脱サラ」という選択肢が、「あ、これ、私が本当にやりたいことだ」と、すんなり受け入れられるようになりました。

執着を手放したら、新しい世界が待っていた

手放しワークを終えたとき、心の中に「ぽっかりとした空きスペース」ができました。

そこに飛び込んできたのが、「自由な働き方」という新しい未来でした。

「心の断捨離」が済んだ後は、仕事も人間関係も、これまでまるでなかった新しい出会いやご縁に恵まれるようになりました。

本当に不思議なものです。

根本さん曰く、過去の執着を本当の意味で手放せたとき、人はその過去を「カプセル化」して、映画のワンシーンのように客観的に見られるようになるそうです。

私も、自分の過去を「あれで良かったんだ」と懐かしく思えるように、リスタートさせた人生をこれからも全力で楽しんでいきます!

おわりに… 次はあなたの番かもしれません

もしあなたが今、何かに縛られて苦しいと感じているなら、それは「手放し」のタイミングかもしれません。

過去を「甘酸っぱい思い出」としてカプセル化し、今のあなたを自由にしてあげる。

そのための具体的な地図が、この本には記されています。

心を身軽にして、新しい扉を開いてみませんか?

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